ブログ
釧路市の外壁塗装|高圧洗浄を行う理由と塗装前の大切な準備

こんにちは!ペイントホームズ釧路店です
外壁塗装の工程を見ると、塗料を塗る前に「高圧洗浄」という作業があります。
「これから塗装するのに、どうして外壁を洗うの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
高圧洗浄は、見た目をきれいにするだけでなく、塗料が密着しやすい下地を整えるための大切な工程です。釧路市周辺では、雨や湿気、季節による気温の変化なども考慮しながら、適切に施工を進めることが重要です
1. 高圧洗浄では何を落としている?
外壁は毎日、雨風や紫外線にさらされています。そのため、年月が経つにつれて、表面にはさまざまな汚れが付着します。
主に洗い流すものは、次のとおりです。
・砂やホコリなどの汚れ
・苔や藻などの付着物
・チョーキングによって生じた粉
・表面に付着した汚れや、浮いた塗膜の一部
チョーキングとは、塗膜の劣化によって、外壁を触ると白い粉が付く現象です。
こうした汚れや粉が残ったまま塗装すると、塗料が十分に密着せず、塗膜の剥がれなどにつながる場合があります。そのため、高圧の水で外壁表面を洗浄し、塗装に適した状態へ整えます。
ただし、劣化した塗膜をすべて高圧洗浄だけで除去できるわけではありません。必要に応じて、ケレンなどの下地処理を行います。
2. 外壁がきれいになれば塗装は不要?
高圧洗浄をすると、外壁の汚れが落ちて、以前よりきれいに見えることがあります。
しかし、洗浄はあくまでも汚れや付着物を落とすための工程です。劣化した塗膜の防水性や耐久性を元に戻すものではありません。見た目がきれいになったからといって、塗装が不要になるわけではないのです。
また、外壁塗装では、塗料を塗る前の下地処理も重要です。ひび割れやシーリングの傷み、剥がれかけた塗膜などがある場合は、劣化の状態に応じて補修やケレンなどを行い、塗装に適した下地を整えます。
その後、一般的な外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りを基本として施工します。
-
下塗り:外壁材と仕上げ塗料を密着させ、下地を整える役割があります。
-
中塗り:塗膜に必要な厚みを確保し、仕上がりの土台をつくります。
-
上塗り:色や艶を整え、外壁を雨風や紫外線などから保護する仕上げの工程です。
ただし、塗料の種類や外壁の状態によっては、施工方法や塗り回数が異なる場合もあります。メーカーが定める仕様に沿って、適切に施工することが大切です。
高圧洗浄で汚れを落とすだけでなく、洗浄後に外壁の状態を確認し、必要な補修や下地処理を行ったうえで、塗料の仕様に合った塗装工程を守ることが、塗膜の密着性や耐久性を確保するうえで重要です。
3. 洗浄後の乾燥も大切な工程
高圧洗浄のあとは、外壁を十分に乾燥させてから塗装します。水分が残ったまま塗装すると、塗料の密着不良などにつながるおそれがあるためです。
乾燥に必要な時間は、天候や気温、外壁材の状態などによって異なります。釧路市周辺でも、その日の天候や外壁の乾き具合を確認しながら工程を進めることが重要です。
まとめ|塗装前の準備が仕上がりを支えます
外壁塗装は、塗料を塗る作業だけでなく、高圧洗浄や下地処理、乾燥などの準備も大切です。
ペイントホームズ釧路店では、釧路市周辺で外壁塗装をご検討中のお客様に、お住まいの状態に合わせた工事内容をご案内しています。
「外壁の汚れが気になる」「そろそろ塗り替えた方がいい?」とお悩みの方は、お気軽にご相談ください
塗装工事をご検討中の皆様にお得なキャンペーンも各種ご用意しております。
建物の状態が知りたい、塗装価格だけ知りたいお客様にも、無料でお見積りをお出ししております。
お気軽にお問合せ下さい。
電話番号:050-5530-5313
釧路市の外壁塗装・屋根塗装はこちら
